2007年9月6日木曜日

コイツが何かわかりますか?


職場に突如現れた黒い悪魔・・。なんと真っ昼間にこうもりが現れた!見るのは初めてだったので正直びっくりした。どうしようかな~と考えていたら突然飛び回る!!二度びっくり。
せっかくなのでこうもりについて。
コウモリは自由に空を飛べる唯一の哺乳動物 コウモリの体の大きな特徴は翼があることです。この翼で鳥のように自由に空を飛ぶことができます。コウモリは赤ちゃんのときにはお母さんのお乳を飲んで育ちます。私たちと同じ哺乳動物なのです。
 哺乳動物の中にはコウモリ以外にも空を飛ぶものがいます。モモンガやムササビ、ヒヨケザルなどがいますが、これらは体の膜を広げて木から木へ飛び移る程度しか飛ぶことができません。鳥と同じようにはばたいて、自由に空を飛ぶことができる哺乳動物はコウモリだけなのです。
こうもり「だけ」というのがイイ。
血を吸われないかと心配していたが、日本には存在しないらしい。
吸血コウモリって本当にいるの?
 コウモリっていえば、よく映画や小説の中で人間におそいかかって血を吸ったりして怖いイメージがあるけれど、本当に血を吸ったりするのかなあ?
 血を食べるコウモリは確かにいるよ。でも映画にでてくるような恐ろしい生き物ではないんだよ。世界でも中南米の熱帯・亜熱帯地域に3種類だけが血を食べるコウモリで、日本にはいないんだよ。
こうもりについて考えたことは生涯初。面白いことがあったから、今日はいい日だ。
参考資料
「こうもりってどんな動物?」

2007年9月4日火曜日

もうお酒は飲まないほうが・・

飲酒運転ドライバーによる事故が、絶えず発生している昨今、規制はますます強くなるばかり。
今日あるプリントをもらった。警察から飲酒運転に関する説明が書いてあった。


1 某警察署交通係長から「気をつけてほしい酒気帯び運転取り締まりの現状」という話がありましたので報告します。

○取り締まりの時間帯の変化
 以前は深夜の飲酒検問が一般的でしたが、今は酒を飲んでそのまま車を運転して帰る人は少なくなってきているため、深夜の飲酒検問はあまり行われなくなったそうです。そのかわり・・・

 今は、早朝(6:00~8:00)の飲酒検問にシフトしているそうです。そこで注意しなければいけないのが、体内のアルコール残量だそうです。
 検問摘発基準は「呼気1ミリリットルあたり0.15ミリリットル以上」だそうです。かつては、「0.25ミリリットル以上」だったそうですが、時代の要請で厳しくなったそうです。
 この基準がくせもので・・
 夜、22:00以降に飲酒した場合は、朝6:00の段階で体内にアルコールが残っており、確実に検問で「酒気帯び」としてひっかかるそうです。24:00を超えての飲酒は100%アウトだそうです。
 世の中から厳しい目を向けられている、公務員(特に教員と警察官)はこのことを十分に理解し、22:00を越えたら飲酒しないようにしていかなければいけないという話をされました。
(※2次会全員ウーロン茶という雰囲気を職場全体で作っていく時代になってきたと話されました。)


22:00を越えて飲めないということは、もう二次会は存在しなくなるのでは・・・ウーロン茶で2次会をしてもなぁという人は多いはず。

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2007年8月31日金曜日

TIME IS LIFE

仕事が本格的にはじまったものの、カレンダーの『8』の文字を見るだけで、なんだかやる気がでない。
この暑い中、生徒達は本当にえらいと思う。
この学期になって初めての感覚がある。集団の前で落ち着いて話ができるということである。5年もやって何をいまさら・・・という感じもするが、不思議とあがることがない。時間を有効に使えているような気がする。
すると、時間的に余裕ができ、家に早く帰ることができる。いまのところダラダラと過ごしているので自分を磨く時間にこれからあてていきたい。

今日話した話。
英語のことわざで「TIME IS MONEY」(時は金なり)とある。しかし、金は稼げば戻ってくる。本当は「TIME IS LIFE」(時は命なり)二度と帰ってこないのだから、命と同じなのだ。
時間を無駄にせず、一瞬一瞬を一生懸命生きて欲しい。

ある講話をもとにした話だ。今の自分にもそっくりそのままあてはまる。この瞬間が大事なのだ。

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2007年8月29日水曜日

長い夏が終わり・・

 地元の温泉に一人でゆったりつかりながら、ぼーっとそとを眺めていた。途中で常連さんらしき人が入ってきた。

「この温泉は熱いですね~。ここはよくこられるんですか?」

「いや、まだ四回ぐらいです。そうですよ。地下から直接くみ上げてあって、水で薄めてあったりはしないですから。」

「そうなんですね。どうりで熱いわけだ。」

「ところで今日月食みました?」

○十年ぶりの皆既月食ということは新聞で読んでいたが、すっかり忘れていた。外の月を見上げてみたが、まるまるとした月が空に浮かんでいた。


『ウェブ進化論』に影響されて始めたブログ。当初はとにかくネット社会に参加せねば・・という気持ちだけだったが、始めてみると実にたくさんのブログがあることがわかった。多岐にわたる分野の情報があふれていて、自分もお気に入りのブログが20ほどできて、毎日読んでいる。
刺激を受ける、ということはこういう感覚なのだなと少しわかるようになった。不思議なことにネットでそういう体験をすると、実社会でも人の話をよく聞くようになった。

人間は好むと好まざるに関わらず、絶えず情報交換をし続ける動物なんだと思うようになった。
よい情報をたくさん集めて、自分の魅力を高めていきたい。
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2007年8月23日木曜日

トイレ掃除に学ぶ

入道雲が空に見え、まだまだ夏だなぁと実感する。涼しい秋はいつやってくるのだろう。

今日は、午後から研修「トイレ掃除に学ぶ」があった。
アンジェリーク平安から木村さんが来られて30分ほど講話が会った後、実際にトイレ掃除を行った。

講話の内容
「トイレ掃除に学ぶ」の取り組みは、イエローハットの創設者、鍵山幸一郎氏が始めた取り組みである。鍵山氏は自転車一台から会社を創立し、現在の規模のグループを作り上げたという伝説的な人物である。その人生はNHKのある番組にも取り上げられている。
その鍵山氏が創業以来続けていることが「トイレ掃除」である。40数年続けているそうである。
掃除は目には見えにくいけれど、人の心に影響を与えるとのことである。
「トイレ掃除」の輪は全国に広がっている。
http://www.souji.jp/

以下もらったレジュメから。
○なぜ、トイレ掃除か。
1 心を磨く
心を取り出して磨くわけにはいかないので、目の前に見えるものを磨く。
特に、人の嫌がるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。
2 謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。
人間の第一条件は、まず謙虚であること。
謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除。
3 気づく人になれる
世の中で成果を上げる人とそうでない人との差は、無駄があるか、ないか。
無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。
気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。
4 感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。
そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。
特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践です。
5 感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。

○掃除への取り組み
1 毎日続ける(継続)10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史になる。
2 徹底する(気づきが芽生える)
3 前準備→本作業→後始末(整理整頓)
4 改善工夫を考える(進歩)

○掃除から学ぶもの
① はいつくばって掃除をしていると謙虚な人になれる。(下座の心)
② 気づく人になる。(最終目標は自分に気づくこと)
③ 掃除をしていると、汚さない、物を大事にする。
④ 続けると自分に自信が生まれ、強い心になる。(絶対差・・比べることができないもの                          相対差・・人と比べての差)
⑤ 人の心は坂道にボールをおいたようなもの。(心は楽な方に流れる。)
⑥ 自信がつくと自分の生き方ができる。(人生観が変わる)
⑦ 後始末を徹底すると整理整頓が上手になる。
⑧ 人や物に感謝の心が生まれる。
⑨ 掃除・ちりや空き缶を拾うと勇気がつく、自分が汚さなくなる。
⑩ 必要なもの、ほしいもの。(小さなことを大切にする。本当に必要なものを選ぶ)
⑪ トイレ掃除をすると自分の波動が良くなると言われる。(うすしま明王という仏様がある。ビートたけ しもやっているらしい。)

○三歳までの子どものしつけ
① あいさつ
② 履き物をそろえる
③ 腰骨を伸ばす。

○実際の掃除
1時間ほど、男子の小の便器の下にある水が流れるところを一時間ほど掃除した。金属でできたヤスリ(サンドペーパーみたいなもの)で、尿石をひたすら磨く。そして床のタイルをたわしでひたすら磨く。最後に水で流す。
後かたづけも作業を分担して手際よくやった。
リーダーの方の言葉
「リーダーは時間通りに作業が進むように、事前に調べて分担を決めておき、作業を逐一チェックする。終わった後は一人一人に感想を述べさせ、評価をする。皆が帰ったあとは必ずチェックをする。実際の仕事にも生きてくるんですよ。」


ほんとかよ?と思いながらも、実際に掃除をしてみるとすがすがしい気持ちになった。これを継続させるのが至難の業なのだが・・。 

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2007年8月20日月曜日

ハゲタカ。


昨日からNHKのドラマ「ハゲタカ」を見ている。ドラマの各賞を総なめにしたらしい。ドラマ全体が重苦しい感じがするが、展開がスリリングで飽きさせない。ひさびさのヒットだ。

数学の研修にて

 今日は数学の研修会だった。盆で友達と飲みまくったので終日の研修はまだ辛い・・・
しかし、今日の講演は、講演をされた方の人生が表れていて興味を持って聞くことができた。講演をされた方は西村校長先生。数学の授業で、問題解決学習をテーマにずっと研究をされてきた。問題解決学習はTOSSが子ども達のためにならないと、かなり批判をしてきたものだ。たまたま昨年自分が勉強のため読んでいた本がTOSSのものが多かった。
しかし、話を聞いてみると、西村先生はずっと問題解決学習をテーマに研究されてきただけあって、共感できる部分もあった。子どもに数学的に考える力をつけたいという思いが強かったようである。本を良く読んで勉強されていたようなので、自分も勉強が必要なのだと再認識できた。最後の言葉で「授業の中で理解ができない子は、別の時間をとって教えることが必要」とあったのは少しひっかかった。

結局、どんな方法にも一長一短がある。勉強を積み、いい部分を吸収していき自分の方法を確立していくしかないのだ。

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2007年8月16日木曜日

今回の盆は良く飲んだ!

8月も16日になり、世間で言うところのお盆が終わった。今回の盆はとにかく良く飲んだ。いつもの年なら「飲んだ~!」ということだけで終わっていたのだけれど、人との出会いをこの年になって意識するようになったので非常に有意義で、かつ楽しい日々だった。



10日

高校の時からの同級生が結婚するということで、そのお祝いもかねてそいつの家に遊びに行ってバーベキューをした。前任校の同僚が集まってずーっとしゃべりながらお酒を飲んでいた。大学のときまでは女の話になると、口数が少なくなるようなやつだったから、当然「どうやってつかまえたんだよ~!」という話になる。その話が面白かった。



ある日、保護者の人と飲んでいたら、A子さん(嫁さん)から電話がかかってきた。大学の時から知っていて気になっていた人からの電話。何で電話してきたのかというと、大学の時の友達と飲んでいて、どうしてるかなと気になって電話してきたとのこと。



チャ~ンス!!



これを逃すわけにはいかないと思った友達はそれ以来毎日電話をし続け、何とかもう一度会う口実を見つけ合うことになった。(場所はなんと佐賀!)プロポーズをしようと決めていったものの、切り出すタイミングがなかなかない。そうこうするうちにA子さんが帰らないといけない時間になった。いったんは家までおくって帰りの途についたのだけれど、気持ちはもんもんとするばかり。
今日しかないんだと、気合いを入れ直してもう一度電話して、会うことになった。今度は気合いが違う。プロポーズに対し、OKを言うまでは帰さないつもりだったらしい。結果は見事!!
 
本当におめでとうございます。幸せな家庭を築いて下さい。結婚式が楽しみです。

11日
実家にて祖母の7年忌。10数名の親戚の人が集まってお酒を飲んだ。そのなかに坪田哲夫さんという科血研につとめていた人がいた。名前はこの日に初めて知ったのだけれど、やたらと熱く語る人だなと思っていた。やってきた仕事を聞いて納得した。長年会社の教育部門におり、銀杏学園短期大学を創設するときに深く関わったということで、教育に関しては熱かったのだ。
その人の話で印象に残っていること。

「今はインターネットがあり、世の中には簡単に手に入る情報がたくさんある。だから今の若い人は何でもネットによって苦労をせず手に入れることができると考えている人が多い。しかしつまるところ社会というのは人と人のつながりが大事でつきあいができないと仕事ができない。こうやってお酒を酌み交わしてコミュニケーションをしてつながりを作っていくことも大事なんだよ」

確かにその通りだと思った。ネットが全てではなく、コミュニケーションのツールの一つとしてネットを利用していこうと思った。

12日~13日
妻と旅行。宮崎の高千穂峡と大分の霧島温泉に行った。いきあたりばったりの割には良かったような気がする。13日大分の帰りに同期の先生のところに遊びに行った。久しぶりに会ったので話が盛り上がった。息子さんもずいぶん成長してつかまり立ちをするぐらいだ。大分土産の「目玉の親父人形」は喜んでくれた。人が喜んでくれるのはうれしい。

14日
親友のモトキが秋田から帰ってきた。空港まで迎えに行き、その足で海水浴。水着のね~ちゃんに目を奪われ、親父になったなぁと実感。温泉に入り、その後地元の居酒屋へ。まさに夏バンザイのコースだ。同級生が9人集まり、お互いの近況や、思い出話で盛り上がった。同級生って貴重な存在だ。自分にとってはこの時間がないとバランスがとれないような気がする。

15日

16日
自分が今住んでいるところに親友達を招待した。河原で泳ぎながらバーベキューをした。夏はやっぱりアウトドアだなと思った。来年も是非企画しよう。

19日
義理の姉の結婚式があった。父親が何も言わず涙を流す姿に感動した。多くはしゃべらない人だけれど、きっと深い愛情で娘さんを包んでいたのだろう。

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2007年8月9日木曜日

2007年8月8日水曜日

大人達も元気がいい!

8月の7日・8日と水前寺共済会館で数学科の夏期合宿研があった。テスト問題の検討をメインにしながら、ためになる研修もある、というのがウリのもの。勉強になるということで参加させていただいた。
内容は以下の通り。
1 開会
2 アイスブレイキング
3 「中学校数学でここまでここまでできる」 熊大附属中 高木 徹先生
4 問題検討
5 講演「映像メディアを活用した授業作り」
  NHK エデュケーショナル 教育部 エグゼクティブプロデューサー 桑山 裕明先生

問題検討の過程では、県内各地の数学の先生が問題がよいかどうか意見を言い合う。それぞれキャリアを積み上げてきていらっしゃるので、意見自体勉強になったが、それぞれがこだわりを持っている部分が違うのが面白いところだった。発言の回数が自分は少なかったので自分は勉強がまだまだ足りないのだとわかった。
NHKの桑山先生の講演も非常に興味深かった。「わくわく授業」
http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/housou.html
という番組を作られている。講演の中でいくつもためになるポイントがあった。

○よい授業をする先生の見分け方
・何を授業したいのか
・授業で教えた内容をどうやって評価するのか
この2点を備えている人はよい授業をする先生である確率が高い。

○いい番組=いい授業
いい番組とは・・・
・メッセージが伝わる。
・新しい情報がある。
・価値観を揺さぶる
・新しい価値観を持つことができる。
・何かがわかる。
の5点を備えているのがよい番組と考えていて、授業も同じである。実際番組の構成と授業の指導案の形はそっくりである。
また・・・
・予定外のハプニングがいい番組には欠かせない。(予定外の生徒の発言)
・ハプニングをいれて、物語の再構築の連続をしていく。
という点もそっくりである。

○有田和正先生の授業から
社会科で授業の達人と言われる有田和正先生の授業の中から、いい授業のポイントを出された。
授業は地図帳の使い方を学ぶもので、新潟を書いた手作りの教材を提示された。
・提示する情報は絞り込む。
・子ども達の思考に沿った物語
・発見する喜び・達成感がある。
・知識・表現は反復、個別指導
・思考はゆったり
いい授業はかならず上のポイントを押さえている。

2007年8月3日金曜日

続 1日30分を続けなさい!

本の続きをまとめようと思う。

第3章 勉強に集中する方法
●「短時間勉強(30分)→休憩(15分)」のサイクルを1セットとして、2~3セット繰り返すのが基本。集中力がとぎれて勉強が嫌になる前に中断するのがコツ。
●長時間勉強を続けていて「集中力が落ちてきた」「飽きてきた」と感じ始めたら、即刻勉強を中止すること。
●長時間勉強を続けていて「最近は勉強する気にならない」「気分が乗らない」という時期が来たら、2~3日まったく勉強に手をつけないこと。計画や目標が明確な人は〈振り子の原理〉で自然とまた意欲が沸いてくる。

第4章 短期集中・長期計画型の勉強法
●短期間で結果を出すときには、せっぱ詰まってからではなく早めに勉強を始めること。
●その期間は、対策勉強のみに集中した活動をすること。対策勉強と関係ない活動は極力省く。平日3時間以上、休日8時間以上の勉強が必要。
●長期計画の場合、「1日の量としては少ないかな」くらいの勉強量に抑えて、これをほぼ毎日続けることがコツ。結果的には勉強の蓄積量が増える。
●勉強中は孤独なもの。孤独に耐えるには、勉強する目的をきちんと設定すること。

第5章 本気の人のための英語勉強法
●英語(英会話)がなかなか習得できないのは、必要な勉強の質がずれているから。ネイティブは、試験にでるような、小難しい表現や回りくどい言い方、難しい単語はほとんど使わない。
●英会話の上達には、ネイティブが多用するフレーズを丸暗記することがお薦め。
●リスニングの上達には、基本フレーズの暗記、リスニングアンドシーイング、正しい発音の習得、音の調整の知識が必要。
●リーディングの上達には、英文を毎日30分程度、素早く読むことを続けるといい。
●英作文の上達には、実際に英文を書いて指導者に添削してもらうしかない。
●英語をモノにするための目標とすべき英語勉強量は1000時間。最低750時間は必要。

第6章 勉強を成功させるための目標設定方法
●夢を実現させるには、まず目標を紙に書き出し、視覚的にチェックすること。
●「最終目標日を設定→長期目標を設定→中間目標を設定→1日目標を設定」というように目標を徐々に細分化していくと達成しやすい。
●多くの人が目標を達成できない最大の原因は、「決断しないこと」にある。期日も含めて明確な「実現したい目標」を先に決めよう。
●手帳に目標を書いて持ち歩くと、目標の実現スピードが加速する。
●目標を毎日読み返せば無意識が変わる。無意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。

第7章 勉強効率アップのための食事・睡眠
●食事は勉強の効率を下げる敵。対策は、一度にたくさん食べない、よく噛んで食べる、食後すぐには勉強しない、野菜とご飯中心の食事にする。
●朝~正午は果物だけを食べる。正午~午後8時は「野菜+ご飯」「野菜+タンパク質」を食べるという食習慣がおすすめ。食後10分で勉強や仕事に取りかかれる。
●勉強効率をあげるためにも、覚えたことを記憶として定着させるためにも、睡眠は重要。理想の睡眠は7時間半。最低でも6時間は必要。
●寝起きに熱めのシャワーを浴びると、起床後、比較的短時間で頭をフル回転させられる。

2007年8月2日木曜日

1日30分を続けなさい!


台風5号はひどい爪あとは残さず去っていったようだ。よかったよかった。
今日はこの本を読んでみた。夏休みに入り、勉強せなんな~と思いながらなかなか進んでいない、というよりは何をしたいかはっきりしていなかったからだ。
これより本のまとめ。
第1章 人生は勉強したものが勝つ!
●「勉強したい」と思ったときが、勉強意欲が一番高いとき、この時期に集中的に勉強すれば、通常の何倍も効率よく知識を吸収できる。
●1日5時間1週間だけ勉強するよりも、毎日30分の勉強を5年間続ける方が何十倍も効果的。
●三日坊主でもいい。三日坊主を50回繰り替えせば、1年間で150日も勉強することになる。
●最初の学習の1週間後に復習を、2週間後に2回目の復習を、さらにその1ヶ月以内に3回目の復習をするのがもっとも効率のよい勉強方法。
●(勉強の成果)=(教材・サービスの質)×(集中力)×(勉強時間)^2+(過去の勉強の蓄積)
●効率よく知識を吸収するには、身銭を切る(自己投資をすること)こと。身銭を切らない人は知識の吸収力はほぼゼロ。
●自己投資をすれば、必ず数年後にリターンとして返ってくる。
第2章 勉強時間を捻出する方法
●テレビを見ないと、1年間で約2ヶ月分の時間を捻出できる。
●会社には勉強のツールがすべて揃っている。30分~1時間早く出社して勉強しよう。喫茶店も勉強空間になる。
●片道45分の通勤時間を勉強に充てれば、年間400時間の勉強法が捻出できる。
●移動時間帯(車・徒歩)はながら勉強をする。
●生活習慣を朝方にして、朝に勉強した方が効率的。
学問に王道無し!!という言葉がぴったりな本。明日は6時に起きて勉強してみよう!!

現職警察官の講演。

台風5号が接近してきて、九州はもう少しで暴風圏に入る。被害が大きくならないことを祈るばかり。
昨日の19:00から、現職警察官による講演会があった。青少年の犯罪の現状と、それにどう対処しているのか、という内容だった。以下に内容を示す。

○少年犯罪の実態
県の少年が起こす事件は昨年に比べ10%減少している。(57人)
万引き、自転車盗難、風俗店における雇用事案などがあげられる。

○対処
保護者の意識を変えることが大事である。
お父さん お母さんへ
1 真剣に生きる姿を子どもに見せていますか。
2 ほめて、叱って、教える保護者ですか。
3 子育ては協力していますか。
4 子どもの立場で、考えていますか。
5 子どもに物を買い与えて安心していませんか。
6 子どもが「帰りたい家庭」作りをしていますか。
7 子どもの前で、他人の悪口を言っていませんか。
8 子どもとの約束は守っていますか。
9 子どもを放任していませんか。
10子どもとゆっくり話していますか。
の10個のことを意識して、子どもに対して愛情を持って接することが大事。

非行の前兆に注意。
私服が派手になる。携帯電話の料金が上がる。親が与えていない物を持っている。

2007年8月1日水曜日

今日の出張。

今日はT小において、「情報教育」に関する出張。朝9時からだったので余裕かと思っていたら、悪いくせが出てしまった。ぎりぎりにならないと行動しない癖。まだまだ子どもだと反省・・・。
昨年も同じ研修を受けたわけだけれども、今年はさらにレベルアップしている印象を受けた。特に無料で情報教育に関する研修をネットで受けられるサイトを県が作っていたのには驚いた。今日は勉強になりそうだ。

2007年7月30日月曜日

ダン・ブラウン。

ダビンチ・コードで知られるダン・ブラウンの作品を読んだ。遙か昔からの宗教と科学の対立を描く。『反物質』『コンクラーベ』など科学や宗教の専門用語が出てくるが、難解さは感じさせない。息をつかせぬ展開だったので、最後まで一気に読んでしまった。
『イルミナティ』という伝説の組織が現在の世界にも存在し、影響を与えている。その謎めいた部分も楽しく読めた要因の一つ。

2007年7月23日月曜日

今日の1冊。

ウェブ進化論を読んでからずっと読んでみたかった本。ようやく書店で手に入れた。
梅田望夫と平野啓一郎の対談で、ウェブによって人間がどう変容していくかを見つけだそうとしている。
平野さんは「日蝕」という本を昔読んだことがあり知っていた。その当時はかなり背伸びをして読んだのを思い出す。印象としては、もう少し簡単な言葉を使っても同じ内容を伝えられるのではないか?という物だった。その印象はこの本によって少し変わった。

内容は期待に違わず、今の自分にあったものだった。
第1章 ウェブ世界で生きる
Web1.0と2.0の違いがあいまいだった物が、自分の中で非常に明快に理解された。
Web1.0 物理的な距離を縮めるといったネットによって利便性を追求した時代
Web2.0 ネットによって人間の思考・行動、世界のあり方が変わり始めている時代
何かがものすごいスピードで変わり始めていると感じたから、自分はこういう本を読むようになったのかもしれない。
この中で本は本はなくなるのか、なくならないのか。ということが議論されているがその部分は面白い。自分は平野さんと同じで近い将来なくなっていくものと思っていたからだ。
本は作者の考えが構造化されているからわかりやすく、本というメディアを必要とする人は簡単にはなくなっていかない、とある。確かに今の自分もネットに関わる時間が多くなってきたけれど、本は相変わらず読む。それは小さい頃からの習慣が関係しているのかもしれないが。

第2章 匿名社会のサバイバル術
この中でネットでブログをやっている人が5種類に分けられるとある。
1 リアル社会との間に断絶がなくて、ブログは実名。ブログの中で有益な情報交換が他者と行われている人。
2 リアル社会では十分に発揮できない自分の多様な一面が、ネット社会で表現されている場合。
3 1種の日記をつけている人。日々の記録をつけていくという感じで、実際はあまり人に公開する意識がない人
4 リアル社会で抑圧されていて、本音を吐露できる唯一の場所としてネットをとらえている人
5 ネットとリアルで人格が切り離されている人
自分は3にあてはまる。自分を変えていきたいんだけれども、公開をする勇気がない。公開をしていくことで本当に何か変わっていくのだろうか、何か変なことを言われる(書かれる)んじゃないかという恐れがあるからだ。じゃあなぜブログを書くのか、それは自分が毎日何かをしているという確認をしたいからだ。なんか書いてみるとヘタレだな、自分。

第4章 本、iPod、グーグル、そしてユーチューブ
ここのところは、ウェブ進化論でも書かれたようなことが書かれていた。本気で世界を変えようとする人間はoptminismにあふれており、一種の狂気を備えている人らしい。

第5章 人間はどのように「進化」するのか
この中は梅田さんの次の一言に集約される。「付き合いたくない人とは付き合わないということを最優先事項にして生きようと明示的に決めました。」
人間はネットが発達することによって島宇宙化していく。ようするに好きなものどうしが集まって、時間・距離関係なくコミュニティを形成していくということだ。嫌いな物は嫌い、好きな物は好き。なんかそんな生き方子どもではないか、と思うけれども。
そして情報の量が質へと変わる。ネットにあふれる情報は質の良いものになっていき、ネットの中で勉強しようと頑張る人はどれだけでも成長できるような世の中になってきているということだ。

日々勉強。今はたくさんの情報と出会い、そして人と出会うことで自分を形成していく時期なのだと考えがポジティブに変わった。

2007年7月21日土曜日

高原の切り返しは見事の一言!


TVではブルーのユニフォームが緑の芝のピッチを、ところ狭しと走り回っている。長身でプロレスラーかと思うぐらいの体格のビィデゥカに変わり、イングランドのプレミアリーグで活躍するキューウェルに変わり、オーストラリアの攻めのリズムが変わったところで、コーナーキックから1点を取られた日本。

しかし、その数分後中村俊介の左からの高いクロスを巻が中央に折り返す。オーストラリアのDFのクリアミスをゴール前方で高原が拾う。振り向きざまに高原はシュートを狙うと見せかけて、絶妙の切り替えし。DFを置き去りにして左足で振りぬいたシュートはゴール左のポストの内側にあたりゴールネットに突き刺さった!素晴らしいゴールで日本は追いついた!

好きなサッカー、しかも日本代表となると、やはりあつくなる。夏休みに入り少し時間に余裕ができた。本をとにかく読んでいきたいと思っている。

さて、今日読んだ1冊は『フェイク』:楡周平だ。書店で楡の名前を見つけて衝動買いしたものだ。前回何を読んだかはタイトルを忘れてしまったが、その本は一気に読んでしまう面白さを持っていたのだ。

読み初めて見ると、ストーリーの舞台が歌舞伎町。正直「ん~?」と思ったが、そこはさすがに楡さんの文章。一気に最後まで読んでしまった。三流大学でのしがない男が主人公で、生え抜きのママとの出会いから人生が変わっていく。複雑に絡み合う人間模様と、息をつかせない心理戦、だましあいがとてもテンポよく描かれていた。

主人公が自分と同じぐらいのであって、人との出会いによって変わっていく主人公の姿が、重なるものがあって非常に楽しく読めた。

自分は歌舞伎町に行ったことがないけれど、この街がどのようなものか、そしてなぜこの街を舞台にした作品(小説・映画・ドラマ)が多い理由が少しわかったような気がする。人間の欲望を映し出す街なのだ。

夏休みの最初に読む1冊としてはなかなかの1冊だった。

日本代表の90分がもうすぐ終わる。オーストラリアは一人退場して10人。後はどうつめていくかだ。頼むぞ!!

2007年7月20日金曜日

何なんでしょう。

世の中不思議です。

飲み会での出来事です。ぼくの学年の主任の先生は飲み会の1次会が始まって10分ほどで帰りました。理由は

「携帯を家に忘れたから」

携帯なんかもってないのに。

もう一人の担任の人がいます。

「主任にあいさつをしに行きます。」

主任なんかとうの昔に帰っていないのに。

僕は1次会が終わるまではいないといけないかな、と思って最後までいました。2次会は遠慮しようと思っていたわけです。でも教頭先生が2次会に行こうと言われたので、行くことに決め、行ったわけです。

ところが・・・席が離れたいたので思い思いに話が始まるわけです。その中での会話。

「あやつは僕たちと飲むのが楽しくないんですよ。」

???なんじゃそりゃ?そこからひとしきり僕の悪口が始まるわけです。会話から察するに僕の態度がなってないとのこと。・・・・・だから二次会には行かないようにしてたじゃん!!

ここまで来ると悪い癖が出てきます。何でもネガティブです。
「どうせおれは嫌われてるんだし」 「結局頑張ってもしょうがないじゃん」

分かってるんです。多分僕が面白くなさそうな顔をしているんです。そのせいなんです。しかし辛いですね。

世の中人間関係が上手くいけば、何でも面白くなるし、上手くいかなければ、全てがダメになります。人と上手くつきあえない人は結局必要ないんですよね?(T_T)

2007年7月19日木曜日

ストレス解消。

降り続いていた雨も台風が過ぎて、空はきれいに晴れ渡った。暑いのは暑いのだけれど、時折涼しい風が吹いて過ごしやすい一日。
ここのところ、学級で事件が2つ起き、その対応をしていた。対応をしながら、職員室に帰ると

「問題起きるのおまえのクラスばっかじゃん」

とは直接は言われないのだけれど、暗にそれを意味するかのような雰囲気。確かに自分の力量不足です。と思いながらも気分は鬱・・・・・

暗~くこの2日間を過ごしていた。そんな時携帯にメールが入った。

「今日フットサルをします。よかったらどうぞ。ちなみにおれは行きます。」

行きます行きます!こんな時は体を動かすのが一番。しかも大好きなサッカーなら最高。サッカーのレベルも気負いをしなくていいレベル。1時間ほど気持ちよく汗を流せた。気持ちもスッキリ。スポーツは勝つことが大事なのかもしれないけど、こういう側面があることは知っとかないといけないし、伝えていきたい。ただ・・自分の所にはサッカー部がないんだよな・・・。これも人生勉強のうちか。佐々木さん今日はどうもありがとうございました。

帰ってからは最近いつもやっているブログのチェック。「プロフェッショナルな教師を目指すぼくの日記」というブログも読んでいるものの1つ。その中にこんな言葉があった。

「人生に期待されているものを考えよう」

「期待に応えようとしないでおこう」

一見矛盾する言葉なのだけれど、よく分かる気がした。人生が自分に何を期待しているかを考えながら向上心を持って一日一日を過ごさなければならないのはよく分かってる。でも人からの期待に100%答えようとすると息が詰まってしまう、そんな自分の今の状況にあった言葉だったので印象に残った。
寝る前に新しい本「義理と人情」:みのもんたを読んで寝るとしよう。世の中捨てたもんじゃない!らしい。

2007年7月17日火曜日

3000年に一度。

神の目と呼ばれる現象。

キムタツのホッと♪ホームルームというブログの中で見つけました。
なんと3000年に一度起こるかどうかという現象らしく、これをじっとみながらお願いをすると7つまでお願い事がかなうそうです。

さてなんのお願いをしようかな・・・

通知表の所見が終わり・・・(今日のちょっとうれしかった出来事)

通知表の所見がなんとか完成。これで仕事が一段落して、職場から今日は早く帰れる日だったので、髪を切りにいった。店はいつもの『SOLA』。6月半ばに切りに行ってから約1ヶ月ぶりだった。
マスターはマリンスポーツをしていたということで、がっちりした体格。でも腕は繊細。

「焼けましたねえ」

『ソフトボールで外に出るからですよ』

「今年はどこか海に行くんですか~」

『今年こそは海に行きたくて、そのために秘密兵器を手に入れたんですよ。』

「何ですか?秘密兵器って」

『最近はやりのビリーですよ』

などととりとめのない会話をしているとあっという間にカットは終了。
「3150円になります。」

『3千円と・・細かいのがないや。じゃ4千円から』

「じゃあいいっすよ。3千円で。またお願いします。」

ほんのちょっとのことだけれど、幸せになった瞬間でした。人間なんてそんなものですね。

2007年7月16日月曜日

週末のできごと。

今週末は台風4号が九州に上陸。7月にくる台風としては過去最大級のものだということで、土曜日の部活動が中止になった。
時間ができたので、松橋の自宅に帰り台風対策を手伝った。家のかわらが飛ばないように屋根にのぼりネットをかけたり、畑のビニールハウスのビニールをはずしたりした。高校生ぐらいまでは家の手伝いなど絶対しなかったが、素直に仕事をするようになった自分は少しは大人になったのか。
夕方には妻の実家に行き、久しぶりに会うめいっこと遊んだ。4歳になる姪っ子はとてもかわいい。このまままっすぐに成長していってくれ!
夜はおじいちゃんとご飯を食べながらいろいろ話ができた。今年95歳になるじいちゃんは、戦時中朝鮮にいって仕事をしていたらしい。日本に帰国した後は役場の職員をつとめ、GHQの農地改革に携わったということ。また、ファミリー銀行の創設となる仕事も手がけていたそうだ。じいちゃん、あなどれない。

2007年7月14日土曜日

成長しない自分。



金曜日(7月14日)は授業参観だった。内容は性教育。『こんにちは13才』のビデオを使い、授業を行った。授業の最初に前回の授業とつなげるために、説明をしなければならなかったが、わけのわからない説明になってしまい、いやな汗をかいた。
相変わらず、人前での話が苦手な自分。成長しない。

2007年7月12日木曜日

7月11日の出来事

7月11日、昨日は嫁の誕生日。去年、単身赴任をしていたときに誕生日を忘れていたという事件があり、今年は名誉挽回ということで、しゃれたレストランを予約した。
仕事が終わり、すぐに行ければよかったのだけれど、7時からソフトボールの会議が入っており、そういう訳にはいかなかった。会議は8時に終わる予定だったので8時半から予約をしていた。ところが、会議がなかなか終わらず、8時半までかかってしまった。終わり次第あわててお店に電話。すぐに帰宅しお店に向かった。とても気持ちはあわてていた。お店の駐車場にに9時に到着し、さあ駐車してお店に入ろうと車をバックしているときに大事件が発生。

「ガリッ!」

ん?何の音だ。まさか・・そのまさかだった。愛車の左前の部分がへこんで傷が入っている。鉄のポールが丈が短かったため気づかなかったようだ。傷のへこみは相当なもので、気持ちも落ち込み食事どころではなかったけれど、誕生日を迎えた妻の手前そうはいかない。にこにこしながら、食事をした。
あ~あぁ修理にいくらかかるのか・・・。
今回の件で自分がぶつける時の原因が発覚。
①時間に余裕がないなど、気持ちが落ち着いていない。
②車の中が汚い。
前回も確かにあてはまる。もう二度とないように気をつけよう。

2007年7月10日火曜日

人生いろいろ。

今日も雨が降っています。いつまで雨は続くのでしょうか。

 昨日は最高の一日だった。土砂降りの雨の中だったけれど、大好きなサッカーの試合で、何も考えず走り回ることができた。ホントに楽しかった。1試合目が0-8。2試合目は1-3。1試合目はキーパーまでかわしてシュートを外すなど仕事ができなかった。2試合目は先制点のアシストをできて、とにかく走り回った。頑張りすぎてスライディングをしたときに肩がはずれて交代してしまったのはイタイ。最後まで試合をやりたかったな。

 その夜の打ち上げも最高。最初はみんな疲れていたのか、ローテンションだったけれどお酒が入るにつれてテンションアップ!二次会のカラオケでは異常とも言える盛り上がり。上半身裸になる人がでる始末。でもブルーハーツなんかをみんなで大合唱とは・・・学生時代を思い出した。
 
 そして今日。昨日の楽しい気分のまんま職場に行ってみると、とんでもないミスが発覚。帰ってきたのが12時前。ホント疲れた。けっこうすごい間違いをしてしまうんだよな・・・へこんだのでもう寝よう。
明日はいい日になるかな。雨も早くあがらないかな。

2007年7月7日土曜日

生命は動的平衡である。

朝からの雨が少し弱くなってきたものの、相変わらず降り続いている。外でやる予定だったことが中止になったおかげで、時間ができたのでずっと読みたかった本をついに読み終えた。「生物と無生物の間」である。
生命とは何か、という問いに対し筆者は
生命とは動的平衡である。(ダイナミックイクイリブリアム)
という言葉を書いている。どういう意味かをわかりやすく表現した言葉が
秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない。
である。砂上の楼閣を例にとってあり、非常にわかりやすかった。そこにあるものは姿を変えていないように見えるだけであるというのだ。この本は生命について書いてあるわけだが、人の社会においてもあてはまるものがたくさんあったように思う。社会を一人の人間として考えると、それを構成している私たちが一個の細胞。お互いに干渉し、影響し、協力し合いながら一個の生命を作っている。少々乱暴かもしれないが、この世界における論理はミクロの世界であってもマクロの世界であっても最終的には同じなのではないか、と考えさせられるいい本だった。

ものすごい雨。




昨日から大粒の雨が降り続いている。濁った水が橋のすぐ下まできていて、川はとても早い流れである。TVではどこどこで崖崩れが起きたとか、避難勧告が出されているとかアナウンサーが真剣な表情で言っている。どんなに映像を見ても、「ああそうなんだ」と自分には関係のないことには真剣に考えない。どんな状況になったとしても自分だけは大丈夫!と思ってしまうのが人間なのかな・・・などと考えつつ朝飯を食らう。

2007年7月6日金曜日

あるブログより

面白いブログはないかな・・とブログランキングを探していたら、「もうすぐ日本が滅びる理由」という衝撃的なタイトルを発見。
http://ameblo.jp/juku-cho
7月6日付けのブログを読んでみると、個性とは何か・自分は何者なのかと自分が普段から考えていることが書かれていたので読んでみた。個性を尊重しよう!と社会が叫び、個性がない人物はつまらないと言われるような昨今、非常に生きにくい時代になっているような気がする。
最近思うのは、その人が「どんな人物であるか」ということよりは、「何をしている人物なのか」が重要ではないのか、ということだ。
自分は人に教える仕事をしているが、仕事をしていることで自分のアイデンティティが確立されていくのではないかと思い始めた。
自分の個性のなさを悲しく思うこともあったが、自分の仕事が人を納得させるものでなかったために、自分のアイデンティティが確立されてなかったのだ。
とワケのわからない文章になってきたのでここまで。

ブログが最近面白い。

「ウェブ進化論」を読んでから茂木さんのクオリア日記と、梅田さんのMy Life Between Silicon con Valley and Japanを毎日読むようになっていたが、先日のTV番組からいろんなブログを読むようになった。みんないろんなことを書いている。読んでみると人の人生いろいろなんだな、とよくわかる。いろんなことに挑戦し、成長していっている。自分も負けずに成長せねば・・と思う今日この頃。

2007年7月3日火曜日

新チームになってからのやる気がすごい!

部活が新チームに変わり、2年生、1年生で練習を始まったわけですが、やる気がすごい!今日の練習メニュー。
1 階段ダッシュ10往復
2 校内リレー3本
3 スクワット100回
4 腕立て
5 腹筋
旧チームまではタラタラと文句を垂れていたのだけれど、さっと動く。かつ大きな声が出る。このやる気を1年間中体連まで続けねば。
練習日記なる物も始めた。チームがつながるきっかけになっていけば・・と思う。

2007年7月1日日曜日

今日から読み始めた本。

小学校のころ、科学者という夢を持っていた名残からか、今でもこういう風な題を見ると興味をひかれる。
まだ最初も最初しか読んでいないが、『野口英世』に関することは驚き。彼の残した業績のほとんどは意味のない物であったらしい。お札にまで登場し、日本では偉人として扱われている彼もいろんな面を持っていた。
頑張って3日ぐらいで読んでしまおうかな。

最近涙もろくなったのか・・

 今日は自分の部活動(ソフトボール)の決勝戦だった。自分のチームは負けているので今日は準備とお世話をした。自分のチームが負けたところ(I中)が決勝にあがっており、相手は優勝候補筆頭のチーム(M中)。I中に勝って欲しいような、負けて欲しいような・・。複雑な心境だった。
 試合はM中が初回に大量点を奪い、もう試合は決まったかな、と思っていると中盤からI中打線が猛反撃!フォアボールで塁に出ると、ヒットが続くは続く。I中保護者の熱烈な応援のもと、4点差まで詰め寄った。追いついていくときにお互いに声を掛け合い、ガッツポーズを出しながら笑顔でプレイする姿を見て、涙が出そうになった。若いっていいなぁとふと思ってしまった自分に年を感じてしまった。
 I中のようなチームを作りたいと思った。これから日々精進。

昨日読んだ本。
「話上手な人は聞き上手」とは知っていたが、この本を読んでよく分かった気がする。気の利いたことを言おうと思って、場に合わないことを言ってしらけさせることが多々あったことが思い出させる。
・・・かといっていきなりうまくいくとは思えないけれど。

2007年6月29日金曜日

今日一日の振り返り。
自分が持っている部活動の試合で勝つはずの試合に負ける。1点差でおしかったと思ったんだけれど、負けてしまっては何もいうべき言葉がない。これまでの練習の意味・理解を徹底させることができなかったことが原因だろうと思う。
チームを作るということは本当に難しい。

最近読んだ本「ウェブ進化論」梅田望夫の本を最近よく読む。インターネットをどう使うかってことが最近きになっているからかな。

2007年6月24日日曜日

友達の結婚式にて

 大学の時の同級生の結婚式に出席した。3年ぶりくらいに会った人もいて、ひさびさに楽しい時間だった。結婚を決めたやつは大学のときはあんまり学校にこずに、麻雀とかをやってたりしたから、「結婚するから!」と連絡を受けたときはドッキリかと思ったぐらい。結婚式は同級生の余興がとても面白く、3時間があっという間に感じられた。
 しかし、結婚式ってとても不思議だ。170名あまりの人がみな笑顔でいる。そんな空間を作り出すからだ。同級生にはぜひ幸せになってほしい。

2007年6月20日水曜日

あるテキスト「フューチャリスト宣言」を読んでブログなる物を書いてみることにした。自分の考えていることが書くことでまとまっていけばいいなぁと思う。