2007年7月30日月曜日

ダン・ブラウン。

ダビンチ・コードで知られるダン・ブラウンの作品を読んだ。遙か昔からの宗教と科学の対立を描く。『反物質』『コンクラーベ』など科学や宗教の専門用語が出てくるが、難解さは感じさせない。息をつかせぬ展開だったので、最後まで一気に読んでしまった。
『イルミナティ』という伝説の組織が現在の世界にも存在し、影響を与えている。その謎めいた部分も楽しく読めた要因の一つ。

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