2007年9月6日木曜日

コイツが何かわかりますか?


職場に突如現れた黒い悪魔・・。なんと真っ昼間にこうもりが現れた!見るのは初めてだったので正直びっくりした。どうしようかな~と考えていたら突然飛び回る!!二度びっくり。
せっかくなのでこうもりについて。
コウモリは自由に空を飛べる唯一の哺乳動物 コウモリの体の大きな特徴は翼があることです。この翼で鳥のように自由に空を飛ぶことができます。コウモリは赤ちゃんのときにはお母さんのお乳を飲んで育ちます。私たちと同じ哺乳動物なのです。
 哺乳動物の中にはコウモリ以外にも空を飛ぶものがいます。モモンガやムササビ、ヒヨケザルなどがいますが、これらは体の膜を広げて木から木へ飛び移る程度しか飛ぶことができません。鳥と同じようにはばたいて、自由に空を飛ぶことができる哺乳動物はコウモリだけなのです。
こうもり「だけ」というのがイイ。
血を吸われないかと心配していたが、日本には存在しないらしい。
吸血コウモリって本当にいるの?
 コウモリっていえば、よく映画や小説の中で人間におそいかかって血を吸ったりして怖いイメージがあるけれど、本当に血を吸ったりするのかなあ?
 血を食べるコウモリは確かにいるよ。でも映画にでてくるような恐ろしい生き物ではないんだよ。世界でも中南米の熱帯・亜熱帯地域に3種類だけが血を食べるコウモリで、日本にはいないんだよ。
こうもりについて考えたことは生涯初。面白いことがあったから、今日はいい日だ。
参考資料
「こうもりってどんな動物?」

2007年9月4日火曜日

もうお酒は飲まないほうが・・

飲酒運転ドライバーによる事故が、絶えず発生している昨今、規制はますます強くなるばかり。
今日あるプリントをもらった。警察から飲酒運転に関する説明が書いてあった。


1 某警察署交通係長から「気をつけてほしい酒気帯び運転取り締まりの現状」という話がありましたので報告します。

○取り締まりの時間帯の変化
 以前は深夜の飲酒検問が一般的でしたが、今は酒を飲んでそのまま車を運転して帰る人は少なくなってきているため、深夜の飲酒検問はあまり行われなくなったそうです。そのかわり・・・

 今は、早朝(6:00~8:00)の飲酒検問にシフトしているそうです。そこで注意しなければいけないのが、体内のアルコール残量だそうです。
 検問摘発基準は「呼気1ミリリットルあたり0.15ミリリットル以上」だそうです。かつては、「0.25ミリリットル以上」だったそうですが、時代の要請で厳しくなったそうです。
 この基準がくせもので・・
 夜、22:00以降に飲酒した場合は、朝6:00の段階で体内にアルコールが残っており、確実に検問で「酒気帯び」としてひっかかるそうです。24:00を超えての飲酒は100%アウトだそうです。
 世の中から厳しい目を向けられている、公務員(特に教員と警察官)はこのことを十分に理解し、22:00を越えたら飲酒しないようにしていかなければいけないという話をされました。
(※2次会全員ウーロン茶という雰囲気を職場全体で作っていく時代になってきたと話されました。)


22:00を越えて飲めないということは、もう二次会は存在しなくなるのでは・・・ウーロン茶で2次会をしてもなぁという人は多いはず。

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