飲酒運転ドライバーによる事故が、絶えず発生している昨今、規制はますます強くなるばかり。
今日あるプリントをもらった。警察から飲酒運転に関する説明が書いてあった。
1 某警察署交通係長から「気をつけてほしい酒気帯び運転取り締まりの現状」という話がありましたので報告します。
○取り締まりの時間帯の変化
以前は深夜の飲酒検問が一般的でしたが、今は酒を飲んでそのまま車を運転して帰る人は少なくなってきているため、深夜の飲酒検問はあまり行われなくなったそうです。そのかわり・・・
今は、早朝(6:00~8:00)の飲酒検問にシフトしているそうです。そこで注意しなければいけないのが、体内のアルコール残量だそうです。
検問摘発基準は「呼気1ミリリットルあたり0.15ミリリットル以上」だそうです。かつては、「0.25ミリリットル以上」だったそうですが、時代の要請で厳しくなったそうです。
この基準がくせもので・・
夜、22:00以降に飲酒した場合は、朝6:00の段階で体内にアルコールが残っており、確実に検問で「酒気帯び」としてひっかかるそうです。24:00を超えての飲酒は100%アウトだそうです。
世の中から厳しい目を向けられている、公務員(特に教員と警察官)はこのことを十分に理解し、22:00を越えたら飲酒しないようにしていかなければいけないという話をされました。
(※2次会全員ウーロン茶という雰囲気を職場全体で作っていく時代になってきたと話されました。)
22:00を越えて飲めないということは、もう二次会は存在しなくなるのでは・・・ウーロン茶で2次会をしてもなぁという人は多いはず。
人気blogランキングへ
0 件のコメント:
コメントを投稿