2007年7月30日月曜日

ダン・ブラウン。

ダビンチ・コードで知られるダン・ブラウンの作品を読んだ。遙か昔からの宗教と科学の対立を描く。『反物質』『コンクラーベ』など科学や宗教の専門用語が出てくるが、難解さは感じさせない。息をつかせぬ展開だったので、最後まで一気に読んでしまった。
『イルミナティ』という伝説の組織が現在の世界にも存在し、影響を与えている。その謎めいた部分も楽しく読めた要因の一つ。

2007年7月23日月曜日

今日の1冊。

ウェブ進化論を読んでからずっと読んでみたかった本。ようやく書店で手に入れた。
梅田望夫と平野啓一郎の対談で、ウェブによって人間がどう変容していくかを見つけだそうとしている。
平野さんは「日蝕」という本を昔読んだことがあり知っていた。その当時はかなり背伸びをして読んだのを思い出す。印象としては、もう少し簡単な言葉を使っても同じ内容を伝えられるのではないか?という物だった。その印象はこの本によって少し変わった。

内容は期待に違わず、今の自分にあったものだった。
第1章 ウェブ世界で生きる
Web1.0と2.0の違いがあいまいだった物が、自分の中で非常に明快に理解された。
Web1.0 物理的な距離を縮めるといったネットによって利便性を追求した時代
Web2.0 ネットによって人間の思考・行動、世界のあり方が変わり始めている時代
何かがものすごいスピードで変わり始めていると感じたから、自分はこういう本を読むようになったのかもしれない。
この中で本は本はなくなるのか、なくならないのか。ということが議論されているがその部分は面白い。自分は平野さんと同じで近い将来なくなっていくものと思っていたからだ。
本は作者の考えが構造化されているからわかりやすく、本というメディアを必要とする人は簡単にはなくなっていかない、とある。確かに今の自分もネットに関わる時間が多くなってきたけれど、本は相変わらず読む。それは小さい頃からの習慣が関係しているのかもしれないが。

第2章 匿名社会のサバイバル術
この中でネットでブログをやっている人が5種類に分けられるとある。
1 リアル社会との間に断絶がなくて、ブログは実名。ブログの中で有益な情報交換が他者と行われている人。
2 リアル社会では十分に発揮できない自分の多様な一面が、ネット社会で表現されている場合。
3 1種の日記をつけている人。日々の記録をつけていくという感じで、実際はあまり人に公開する意識がない人
4 リアル社会で抑圧されていて、本音を吐露できる唯一の場所としてネットをとらえている人
5 ネットとリアルで人格が切り離されている人
自分は3にあてはまる。自分を変えていきたいんだけれども、公開をする勇気がない。公開をしていくことで本当に何か変わっていくのだろうか、何か変なことを言われる(書かれる)んじゃないかという恐れがあるからだ。じゃあなぜブログを書くのか、それは自分が毎日何かをしているという確認をしたいからだ。なんか書いてみるとヘタレだな、自分。

第4章 本、iPod、グーグル、そしてユーチューブ
ここのところは、ウェブ進化論でも書かれたようなことが書かれていた。本気で世界を変えようとする人間はoptminismにあふれており、一種の狂気を備えている人らしい。

第5章 人間はどのように「進化」するのか
この中は梅田さんの次の一言に集約される。「付き合いたくない人とは付き合わないということを最優先事項にして生きようと明示的に決めました。」
人間はネットが発達することによって島宇宙化していく。ようするに好きなものどうしが集まって、時間・距離関係なくコミュニティを形成していくということだ。嫌いな物は嫌い、好きな物は好き。なんかそんな生き方子どもではないか、と思うけれども。
そして情報の量が質へと変わる。ネットにあふれる情報は質の良いものになっていき、ネットの中で勉強しようと頑張る人はどれだけでも成長できるような世の中になってきているということだ。

日々勉強。今はたくさんの情報と出会い、そして人と出会うことで自分を形成していく時期なのだと考えがポジティブに変わった。

2007年7月21日土曜日

高原の切り返しは見事の一言!


TVではブルーのユニフォームが緑の芝のピッチを、ところ狭しと走り回っている。長身でプロレスラーかと思うぐらいの体格のビィデゥカに変わり、イングランドのプレミアリーグで活躍するキューウェルに変わり、オーストラリアの攻めのリズムが変わったところで、コーナーキックから1点を取られた日本。

しかし、その数分後中村俊介の左からの高いクロスを巻が中央に折り返す。オーストラリアのDFのクリアミスをゴール前方で高原が拾う。振り向きざまに高原はシュートを狙うと見せかけて、絶妙の切り替えし。DFを置き去りにして左足で振りぬいたシュートはゴール左のポストの内側にあたりゴールネットに突き刺さった!素晴らしいゴールで日本は追いついた!

好きなサッカー、しかも日本代表となると、やはりあつくなる。夏休みに入り少し時間に余裕ができた。本をとにかく読んでいきたいと思っている。

さて、今日読んだ1冊は『フェイク』:楡周平だ。書店で楡の名前を見つけて衝動買いしたものだ。前回何を読んだかはタイトルを忘れてしまったが、その本は一気に読んでしまう面白さを持っていたのだ。

読み初めて見ると、ストーリーの舞台が歌舞伎町。正直「ん~?」と思ったが、そこはさすがに楡さんの文章。一気に最後まで読んでしまった。三流大学でのしがない男が主人公で、生え抜きのママとの出会いから人生が変わっていく。複雑に絡み合う人間模様と、息をつかせない心理戦、だましあいがとてもテンポよく描かれていた。

主人公が自分と同じぐらいのであって、人との出会いによって変わっていく主人公の姿が、重なるものがあって非常に楽しく読めた。

自分は歌舞伎町に行ったことがないけれど、この街がどのようなものか、そしてなぜこの街を舞台にした作品(小説・映画・ドラマ)が多い理由が少しわかったような気がする。人間の欲望を映し出す街なのだ。

夏休みの最初に読む1冊としてはなかなかの1冊だった。

日本代表の90分がもうすぐ終わる。オーストラリアは一人退場して10人。後はどうつめていくかだ。頼むぞ!!

2007年7月20日金曜日

何なんでしょう。

世の中不思議です。

飲み会での出来事です。ぼくの学年の主任の先生は飲み会の1次会が始まって10分ほどで帰りました。理由は

「携帯を家に忘れたから」

携帯なんかもってないのに。

もう一人の担任の人がいます。

「主任にあいさつをしに行きます。」

主任なんかとうの昔に帰っていないのに。

僕は1次会が終わるまではいないといけないかな、と思って最後までいました。2次会は遠慮しようと思っていたわけです。でも教頭先生が2次会に行こうと言われたので、行くことに決め、行ったわけです。

ところが・・・席が離れたいたので思い思いに話が始まるわけです。その中での会話。

「あやつは僕たちと飲むのが楽しくないんですよ。」

???なんじゃそりゃ?そこからひとしきり僕の悪口が始まるわけです。会話から察するに僕の態度がなってないとのこと。・・・・・だから二次会には行かないようにしてたじゃん!!

ここまで来ると悪い癖が出てきます。何でもネガティブです。
「どうせおれは嫌われてるんだし」 「結局頑張ってもしょうがないじゃん」

分かってるんです。多分僕が面白くなさそうな顔をしているんです。そのせいなんです。しかし辛いですね。

世の中人間関係が上手くいけば、何でも面白くなるし、上手くいかなければ、全てがダメになります。人と上手くつきあえない人は結局必要ないんですよね?(T_T)

2007年7月19日木曜日

ストレス解消。

降り続いていた雨も台風が過ぎて、空はきれいに晴れ渡った。暑いのは暑いのだけれど、時折涼しい風が吹いて過ごしやすい一日。
ここのところ、学級で事件が2つ起き、その対応をしていた。対応をしながら、職員室に帰ると

「問題起きるのおまえのクラスばっかじゃん」

とは直接は言われないのだけれど、暗にそれを意味するかのような雰囲気。確かに自分の力量不足です。と思いながらも気分は鬱・・・・・

暗~くこの2日間を過ごしていた。そんな時携帯にメールが入った。

「今日フットサルをします。よかったらどうぞ。ちなみにおれは行きます。」

行きます行きます!こんな時は体を動かすのが一番。しかも大好きなサッカーなら最高。サッカーのレベルも気負いをしなくていいレベル。1時間ほど気持ちよく汗を流せた。気持ちもスッキリ。スポーツは勝つことが大事なのかもしれないけど、こういう側面があることは知っとかないといけないし、伝えていきたい。ただ・・自分の所にはサッカー部がないんだよな・・・。これも人生勉強のうちか。佐々木さん今日はどうもありがとうございました。

帰ってからは最近いつもやっているブログのチェック。「プロフェッショナルな教師を目指すぼくの日記」というブログも読んでいるものの1つ。その中にこんな言葉があった。

「人生に期待されているものを考えよう」

「期待に応えようとしないでおこう」

一見矛盾する言葉なのだけれど、よく分かる気がした。人生が自分に何を期待しているかを考えながら向上心を持って一日一日を過ごさなければならないのはよく分かってる。でも人からの期待に100%答えようとすると息が詰まってしまう、そんな自分の今の状況にあった言葉だったので印象に残った。
寝る前に新しい本「義理と人情」:みのもんたを読んで寝るとしよう。世の中捨てたもんじゃない!らしい。

2007年7月17日火曜日

3000年に一度。

神の目と呼ばれる現象。

キムタツのホッと♪ホームルームというブログの中で見つけました。
なんと3000年に一度起こるかどうかという現象らしく、これをじっとみながらお願いをすると7つまでお願い事がかなうそうです。

さてなんのお願いをしようかな・・・

通知表の所見が終わり・・・(今日のちょっとうれしかった出来事)

通知表の所見がなんとか完成。これで仕事が一段落して、職場から今日は早く帰れる日だったので、髪を切りにいった。店はいつもの『SOLA』。6月半ばに切りに行ってから約1ヶ月ぶりだった。
マスターはマリンスポーツをしていたということで、がっちりした体格。でも腕は繊細。

「焼けましたねえ」

『ソフトボールで外に出るからですよ』

「今年はどこか海に行くんですか~」

『今年こそは海に行きたくて、そのために秘密兵器を手に入れたんですよ。』

「何ですか?秘密兵器って」

『最近はやりのビリーですよ』

などととりとめのない会話をしているとあっという間にカットは終了。
「3150円になります。」

『3千円と・・細かいのがないや。じゃ4千円から』

「じゃあいいっすよ。3千円で。またお願いします。」

ほんのちょっとのことだけれど、幸せになった瞬間でした。人間なんてそんなものですね。

2007年7月16日月曜日

週末のできごと。

今週末は台風4号が九州に上陸。7月にくる台風としては過去最大級のものだということで、土曜日の部活動が中止になった。
時間ができたので、松橋の自宅に帰り台風対策を手伝った。家のかわらが飛ばないように屋根にのぼりネットをかけたり、畑のビニールハウスのビニールをはずしたりした。高校生ぐらいまでは家の手伝いなど絶対しなかったが、素直に仕事をするようになった自分は少しは大人になったのか。
夕方には妻の実家に行き、久しぶりに会うめいっこと遊んだ。4歳になる姪っ子はとてもかわいい。このまままっすぐに成長していってくれ!
夜はおじいちゃんとご飯を食べながらいろいろ話ができた。今年95歳になるじいちゃんは、戦時中朝鮮にいって仕事をしていたらしい。日本に帰国した後は役場の職員をつとめ、GHQの農地改革に携わったということ。また、ファミリー銀行の創設となる仕事も手がけていたそうだ。じいちゃん、あなどれない。

2007年7月14日土曜日

成長しない自分。



金曜日(7月14日)は授業参観だった。内容は性教育。『こんにちは13才』のビデオを使い、授業を行った。授業の最初に前回の授業とつなげるために、説明をしなければならなかったが、わけのわからない説明になってしまい、いやな汗をかいた。
相変わらず、人前での話が苦手な自分。成長しない。

2007年7月12日木曜日

7月11日の出来事

7月11日、昨日は嫁の誕生日。去年、単身赴任をしていたときに誕生日を忘れていたという事件があり、今年は名誉挽回ということで、しゃれたレストランを予約した。
仕事が終わり、すぐに行ければよかったのだけれど、7時からソフトボールの会議が入っており、そういう訳にはいかなかった。会議は8時に終わる予定だったので8時半から予約をしていた。ところが、会議がなかなか終わらず、8時半までかかってしまった。終わり次第あわててお店に電話。すぐに帰宅しお店に向かった。とても気持ちはあわてていた。お店の駐車場にに9時に到着し、さあ駐車してお店に入ろうと車をバックしているときに大事件が発生。

「ガリッ!」

ん?何の音だ。まさか・・そのまさかだった。愛車の左前の部分がへこんで傷が入っている。鉄のポールが丈が短かったため気づかなかったようだ。傷のへこみは相当なもので、気持ちも落ち込み食事どころではなかったけれど、誕生日を迎えた妻の手前そうはいかない。にこにこしながら、食事をした。
あ~あぁ修理にいくらかかるのか・・・。
今回の件で自分がぶつける時の原因が発覚。
①時間に余裕がないなど、気持ちが落ち着いていない。
②車の中が汚い。
前回も確かにあてはまる。もう二度とないように気をつけよう。

2007年7月10日火曜日

人生いろいろ。

今日も雨が降っています。いつまで雨は続くのでしょうか。

 昨日は最高の一日だった。土砂降りの雨の中だったけれど、大好きなサッカーの試合で、何も考えず走り回ることができた。ホントに楽しかった。1試合目が0-8。2試合目は1-3。1試合目はキーパーまでかわしてシュートを外すなど仕事ができなかった。2試合目は先制点のアシストをできて、とにかく走り回った。頑張りすぎてスライディングをしたときに肩がはずれて交代してしまったのはイタイ。最後まで試合をやりたかったな。

 その夜の打ち上げも最高。最初はみんな疲れていたのか、ローテンションだったけれどお酒が入るにつれてテンションアップ!二次会のカラオケでは異常とも言える盛り上がり。上半身裸になる人がでる始末。でもブルーハーツなんかをみんなで大合唱とは・・・学生時代を思い出した。
 
 そして今日。昨日の楽しい気分のまんま職場に行ってみると、とんでもないミスが発覚。帰ってきたのが12時前。ホント疲れた。けっこうすごい間違いをしてしまうんだよな・・・へこんだのでもう寝よう。
明日はいい日になるかな。雨も早くあがらないかな。

2007年7月7日土曜日

生命は動的平衡である。

朝からの雨が少し弱くなってきたものの、相変わらず降り続いている。外でやる予定だったことが中止になったおかげで、時間ができたのでずっと読みたかった本をついに読み終えた。「生物と無生物の間」である。
生命とは何か、という問いに対し筆者は
生命とは動的平衡である。(ダイナミックイクイリブリアム)
という言葉を書いている。どういう意味かをわかりやすく表現した言葉が
秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない。
である。砂上の楼閣を例にとってあり、非常にわかりやすかった。そこにあるものは姿を変えていないように見えるだけであるというのだ。この本は生命について書いてあるわけだが、人の社会においてもあてはまるものがたくさんあったように思う。社会を一人の人間として考えると、それを構成している私たちが一個の細胞。お互いに干渉し、影響し、協力し合いながら一個の生命を作っている。少々乱暴かもしれないが、この世界における論理はミクロの世界であってもマクロの世界であっても最終的には同じなのではないか、と考えさせられるいい本だった。

ものすごい雨。




昨日から大粒の雨が降り続いている。濁った水が橋のすぐ下まできていて、川はとても早い流れである。TVではどこどこで崖崩れが起きたとか、避難勧告が出されているとかアナウンサーが真剣な表情で言っている。どんなに映像を見ても、「ああそうなんだ」と自分には関係のないことには真剣に考えない。どんな状況になったとしても自分だけは大丈夫!と思ってしまうのが人間なのかな・・・などと考えつつ朝飯を食らう。

2007年7月6日金曜日

あるブログより

面白いブログはないかな・・とブログランキングを探していたら、「もうすぐ日本が滅びる理由」という衝撃的なタイトルを発見。
http://ameblo.jp/juku-cho
7月6日付けのブログを読んでみると、個性とは何か・自分は何者なのかと自分が普段から考えていることが書かれていたので読んでみた。個性を尊重しよう!と社会が叫び、個性がない人物はつまらないと言われるような昨今、非常に生きにくい時代になっているような気がする。
最近思うのは、その人が「どんな人物であるか」ということよりは、「何をしている人物なのか」が重要ではないのか、ということだ。
自分は人に教える仕事をしているが、仕事をしていることで自分のアイデンティティが確立されていくのではないかと思い始めた。
自分の個性のなさを悲しく思うこともあったが、自分の仕事が人を納得させるものでなかったために、自分のアイデンティティが確立されてなかったのだ。
とワケのわからない文章になってきたのでここまで。

ブログが最近面白い。

「ウェブ進化論」を読んでから茂木さんのクオリア日記と、梅田さんのMy Life Between Silicon con Valley and Japanを毎日読むようになっていたが、先日のTV番組からいろんなブログを読むようになった。みんないろんなことを書いている。読んでみると人の人生いろいろなんだな、とよくわかる。いろんなことに挑戦し、成長していっている。自分も負けずに成長せねば・・と思う今日この頃。

2007年7月3日火曜日

新チームになってからのやる気がすごい!

部活が新チームに変わり、2年生、1年生で練習を始まったわけですが、やる気がすごい!今日の練習メニュー。
1 階段ダッシュ10往復
2 校内リレー3本
3 スクワット100回
4 腕立て
5 腹筋
旧チームまではタラタラと文句を垂れていたのだけれど、さっと動く。かつ大きな声が出る。このやる気を1年間中体連まで続けねば。
練習日記なる物も始めた。チームがつながるきっかけになっていけば・・と思う。

2007年7月1日日曜日

今日から読み始めた本。

小学校のころ、科学者という夢を持っていた名残からか、今でもこういう風な題を見ると興味をひかれる。
まだ最初も最初しか読んでいないが、『野口英世』に関することは驚き。彼の残した業績のほとんどは意味のない物であったらしい。お札にまで登場し、日本では偉人として扱われている彼もいろんな面を持っていた。
頑張って3日ぐらいで読んでしまおうかな。

最近涙もろくなったのか・・

 今日は自分の部活動(ソフトボール)の決勝戦だった。自分のチームは負けているので今日は準備とお世話をした。自分のチームが負けたところ(I中)が決勝にあがっており、相手は優勝候補筆頭のチーム(M中)。I中に勝って欲しいような、負けて欲しいような・・。複雑な心境だった。
 試合はM中が初回に大量点を奪い、もう試合は決まったかな、と思っていると中盤からI中打線が猛反撃!フォアボールで塁に出ると、ヒットが続くは続く。I中保護者の熱烈な応援のもと、4点差まで詰め寄った。追いついていくときにお互いに声を掛け合い、ガッツポーズを出しながら笑顔でプレイする姿を見て、涙が出そうになった。若いっていいなぁとふと思ってしまった自分に年を感じてしまった。
 I中のようなチームを作りたいと思った。これから日々精進。

昨日読んだ本。
「話上手な人は聞き上手」とは知っていたが、この本を読んでよく分かった気がする。気の利いたことを言おうと思って、場に合わないことを言ってしらけさせることが多々あったことが思い出させる。
・・・かといっていきなりうまくいくとは思えないけれど。