仕事が本格的にはじまったものの、カレンダーの『8』の文字を見るだけで、なんだかやる気がでない。
この暑い中、生徒達は本当にえらいと思う。
この学期になって初めての感覚がある。集団の前で落ち着いて話ができるということである。5年もやって何をいまさら・・・という感じもするが、不思議とあがることがない。時間を有効に使えているような気がする。
すると、時間的に余裕ができ、家に早く帰ることができる。いまのところダラダラと過ごしているので自分を磨く時間にこれからあてていきたい。
今日話した話。
英語のことわざで「TIME IS MONEY」(時は金なり)とある。しかし、金は稼げば戻ってくる。本当は「TIME IS LIFE」(時は命なり)二度と帰ってこないのだから、命と同じなのだ。
時間を無駄にせず、一瞬一瞬を一生懸命生きて欲しい。
ある講話をもとにした話だ。今の自分にもそっくりそのままあてはまる。この瞬間が大事なのだ。
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2007年8月31日金曜日
2007年8月29日水曜日
長い夏が終わり・・
地元の温泉に一人でゆったりつかりながら、ぼーっとそとを眺めていた。途中で常連さんらしき人が入ってきた。
「この温泉は熱いですね~。ここはよくこられるんですか?」
「いや、まだ四回ぐらいです。そうですよ。地下から直接くみ上げてあって、水で薄めてあったりはしないですから。」
「そうなんですね。どうりで熱いわけだ。」
「ところで今日月食みました?」
○十年ぶりの皆既月食ということは新聞で読んでいたが、すっかり忘れていた。外の月を見上げてみたが、まるまるとした月が空に浮かんでいた。
『ウェブ進化論』に影響されて始めたブログ。当初はとにかくネット社会に参加せねば・・という気持ちだけだったが、始めてみると実にたくさんのブログがあることがわかった。多岐にわたる分野の情報があふれていて、自分もお気に入りのブログが20ほどできて、毎日読んでいる。
刺激を受ける、ということはこういう感覚なのだなと少しわかるようになった。不思議なことにネットでそういう体験をすると、実社会でも人の話をよく聞くようになった。
人間は好むと好まざるに関わらず、絶えず情報交換をし続ける動物なんだと思うようになった。
よい情報をたくさん集めて、自分の魅力を高めていきたい。
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「この温泉は熱いですね~。ここはよくこられるんですか?」
「いや、まだ四回ぐらいです。そうですよ。地下から直接くみ上げてあって、水で薄めてあったりはしないですから。」
「そうなんですね。どうりで熱いわけだ。」
「ところで今日月食みました?」
○十年ぶりの皆既月食ということは新聞で読んでいたが、すっかり忘れていた。外の月を見上げてみたが、まるまるとした月が空に浮かんでいた。
『ウェブ進化論』に影響されて始めたブログ。当初はとにかくネット社会に参加せねば・・という気持ちだけだったが、始めてみると実にたくさんのブログがあることがわかった。多岐にわたる分野の情報があふれていて、自分もお気に入りのブログが20ほどできて、毎日読んでいる。
刺激を受ける、ということはこういう感覚なのだなと少しわかるようになった。不思議なことにネットでそういう体験をすると、実社会でも人の話をよく聞くようになった。
人間は好むと好まざるに関わらず、絶えず情報交換をし続ける動物なんだと思うようになった。
よい情報をたくさん集めて、自分の魅力を高めていきたい。
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2007年8月23日木曜日
トイレ掃除に学ぶ
入道雲が空に見え、まだまだ夏だなぁと実感する。涼しい秋はいつやってくるのだろう。
今日は、午後から研修「トイレ掃除に学ぶ」があった。
アンジェリーク平安から木村さんが来られて30分ほど講話が会った後、実際にトイレ掃除を行った。
講話の内容
「トイレ掃除に学ぶ」の取り組みは、イエローハットの創設者、鍵山幸一郎氏が始めた取り組みである。鍵山氏は自転車一台から会社を創立し、現在の規模のグループを作り上げたという伝説的な人物である。その人生はNHKのある番組にも取り上げられている。
その鍵山氏が創業以来続けていることが「トイレ掃除」である。40数年続けているそうである。
掃除は目には見えにくいけれど、人の心に影響を与えるとのことである。
「トイレ掃除」の輪は全国に広がっている。
http://www.souji.jp/
以下もらったレジュメから。
○なぜ、トイレ掃除か。
1 心を磨く
心を取り出して磨くわけにはいかないので、目の前に見えるものを磨く。
特に、人の嫌がるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。
2 謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。
人間の第一条件は、まず謙虚であること。
謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除。
3 気づく人になれる
世の中で成果を上げる人とそうでない人との差は、無駄があるか、ないか。
無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。
気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。
4 感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。
そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。
特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践です。
5 感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。
○掃除への取り組み
1 毎日続ける(継続)10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史になる。
2 徹底する(気づきが芽生える)
3 前準備→本作業→後始末(整理整頓)
4 改善工夫を考える(進歩)
○掃除から学ぶもの
① はいつくばって掃除をしていると謙虚な人になれる。(下座の心)
② 気づく人になる。(最終目標は自分に気づくこと)
③ 掃除をしていると、汚さない、物を大事にする。
④ 続けると自分に自信が生まれ、強い心になる。(絶対差・・比べることができないもの 相対差・・人と比べての差)
⑤ 人の心は坂道にボールをおいたようなもの。(心は楽な方に流れる。)
⑥ 自信がつくと自分の生き方ができる。(人生観が変わる)
⑦ 後始末を徹底すると整理整頓が上手になる。
⑧ 人や物に感謝の心が生まれる。
⑨ 掃除・ちりや空き缶を拾うと勇気がつく、自分が汚さなくなる。
⑩ 必要なもの、ほしいもの。(小さなことを大切にする。本当に必要なものを選ぶ)
⑪ トイレ掃除をすると自分の波動が良くなると言われる。(うすしま明王という仏様がある。ビートたけ しもやっているらしい。)
○三歳までの子どものしつけ
① あいさつ
② 履き物をそろえる
③ 腰骨を伸ばす。
○実際の掃除
1時間ほど、男子の小の便器の下にある水が流れるところを一時間ほど掃除した。金属でできたヤスリ(サンドペーパーみたいなもの)で、尿石をひたすら磨く。そして床のタイルをたわしでひたすら磨く。最後に水で流す。
後かたづけも作業を分担して手際よくやった。
リーダーの方の言葉
「リーダーは時間通りに作業が進むように、事前に調べて分担を決めておき、作業を逐一チェックする。終わった後は一人一人に感想を述べさせ、評価をする。皆が帰ったあとは必ずチェックをする。実際の仕事にも生きてくるんですよ。」
ほんとかよ?と思いながらも、実際に掃除をしてみるとすがすがしい気持ちになった。これを継続させるのが至難の業なのだが・・。
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今日は、午後から研修「トイレ掃除に学ぶ」があった。
アンジェリーク平安から木村さんが来られて30分ほど講話が会った後、実際にトイレ掃除を行った。
講話の内容
「トイレ掃除に学ぶ」の取り組みは、イエローハットの創設者、鍵山幸一郎氏が始めた取り組みである。鍵山氏は自転車一台から会社を創立し、現在の規模のグループを作り上げたという伝説的な人物である。その人生はNHKのある番組にも取り上げられている。
その鍵山氏が創業以来続けていることが「トイレ掃除」である。40数年続けているそうである。
掃除は目には見えにくいけれど、人の心に影響を与えるとのことである。
「トイレ掃除」の輪は全国に広がっている。
http://www.souji.jp/
以下もらったレジュメから。
○なぜ、トイレ掃除か。
1 心を磨く
心を取り出して磨くわけにはいかないので、目の前に見えるものを磨く。
特に、人の嫌がるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。
2 謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。
人間の第一条件は、まず謙虚であること。
謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除。
3 気づく人になれる
世の中で成果を上げる人とそうでない人との差は、無駄があるか、ないか。
無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。
気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。
4 感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。
そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。
特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践です。
5 感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。
○掃除への取り組み
1 毎日続ける(継続)10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史になる。
2 徹底する(気づきが芽生える)
3 前準備→本作業→後始末(整理整頓)
4 改善工夫を考える(進歩)
○掃除から学ぶもの
① はいつくばって掃除をしていると謙虚な人になれる。(下座の心)
② 気づく人になる。(最終目標は自分に気づくこと)
③ 掃除をしていると、汚さない、物を大事にする。
④ 続けると自分に自信が生まれ、強い心になる。(絶対差・・比べることができないもの 相対差・・人と比べての差)
⑤ 人の心は坂道にボールをおいたようなもの。(心は楽な方に流れる。)
⑥ 自信がつくと自分の生き方ができる。(人生観が変わる)
⑦ 後始末を徹底すると整理整頓が上手になる。
⑧ 人や物に感謝の心が生まれる。
⑨ 掃除・ちりや空き缶を拾うと勇気がつく、自分が汚さなくなる。
⑩ 必要なもの、ほしいもの。(小さなことを大切にする。本当に必要なものを選ぶ)
⑪ トイレ掃除をすると自分の波動が良くなると言われる。(うすしま明王という仏様がある。ビートたけ しもやっているらしい。)
○三歳までの子どものしつけ
① あいさつ
② 履き物をそろえる
③ 腰骨を伸ばす。
○実際の掃除
1時間ほど、男子の小の便器の下にある水が流れるところを一時間ほど掃除した。金属でできたヤスリ(サンドペーパーみたいなもの)で、尿石をひたすら磨く。そして床のタイルをたわしでひたすら磨く。最後に水で流す。
後かたづけも作業を分担して手際よくやった。
リーダーの方の言葉
「リーダーは時間通りに作業が進むように、事前に調べて分担を決めておき、作業を逐一チェックする。終わった後は一人一人に感想を述べさせ、評価をする。皆が帰ったあとは必ずチェックをする。実際の仕事にも生きてくるんですよ。」
ほんとかよ?と思いながらも、実際に掃除をしてみるとすがすがしい気持ちになった。これを継続させるのが至難の業なのだが・・。
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2007年8月20日月曜日
数学の研修にて
今日は数学の研修会だった。盆で友達と飲みまくったので終日の研修はまだ辛い・・・
しかし、今日の講演は、講演をされた方の人生が表れていて興味を持って聞くことができた。講演をされた方は西村校長先生。数学の授業で、問題解決学習をテーマにずっと研究をされてきた。問題解決学習はTOSSが子ども達のためにならないと、かなり批判をしてきたものだ。たまたま昨年自分が勉強のため読んでいた本がTOSSのものが多かった。
しかし、話を聞いてみると、西村先生はずっと問題解決学習をテーマに研究されてきただけあって、共感できる部分もあった。子どもに数学的に考える力をつけたいという思いが強かったようである。本を良く読んで勉強されていたようなので、自分も勉強が必要なのだと再認識できた。最後の言葉で「授業の中で理解ができない子は、別の時間をとって教えることが必要」とあったのは少しひっかかった。
結局、どんな方法にも一長一短がある。勉強を積み、いい部分を吸収していき自分の方法を確立していくしかないのだ。
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しかし、今日の講演は、講演をされた方の人生が表れていて興味を持って聞くことができた。講演をされた方は西村校長先生。数学の授業で、問題解決学習をテーマにずっと研究をされてきた。問題解決学習はTOSSが子ども達のためにならないと、かなり批判をしてきたものだ。たまたま昨年自分が勉強のため読んでいた本がTOSSのものが多かった。
しかし、話を聞いてみると、西村先生はずっと問題解決学習をテーマに研究されてきただけあって、共感できる部分もあった。子どもに数学的に考える力をつけたいという思いが強かったようである。本を良く読んで勉強されていたようなので、自分も勉強が必要なのだと再認識できた。最後の言葉で「授業の中で理解ができない子は、別の時間をとって教えることが必要」とあったのは少しひっかかった。
結局、どんな方法にも一長一短がある。勉強を積み、いい部分を吸収していき自分の方法を確立していくしかないのだ。
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2007年8月16日木曜日
今回の盆は良く飲んだ!
8月も16日になり、世間で言うところのお盆が終わった。今回の盆はとにかく良く飲んだ。いつもの年なら「飲んだ~!」ということだけで終わっていたのだけれど、人との出会いをこの年になって意識するようになったので非常に有意義で、かつ楽しい日々だった。
10日
高校の時からの同級生が結婚するということで、そのお祝いもかねてそいつの家に遊びに行ってバーベキューをした。前任校の同僚が集まってずーっとしゃべりながらお酒を飲んでいた。大学のときまでは女の話になると、口数が少なくなるようなやつだったから、当然「どうやってつかまえたんだよ~!」という話になる。その話が面白かった。
ある日、保護者の人と飲んでいたら、A子さん(嫁さん)から電話がかかってきた。大学の時から知っていて気になっていた人からの電話。何で電話してきたのかというと、大学の時の友達と飲んでいて、どうしてるかなと気になって電話してきたとのこと。
チャ~ンス!!
これを逃すわけにはいかないと思った友達はそれ以来毎日電話をし続け、何とかもう一度会う口実を見つけ合うことになった。(場所はなんと佐賀!)プロポーズをしようと決めていったものの、切り出すタイミングがなかなかない。そうこうするうちにA子さんが帰らないといけない時間になった。いったんは家までおくって帰りの途についたのだけれど、気持ちはもんもんとするばかり。
今日しかないんだと、気合いを入れ直してもう一度電話して、会うことになった。今度は気合いが違う。プロポーズに対し、OKを言うまでは帰さないつもりだったらしい。結果は見事!!
本当におめでとうございます。幸せな家庭を築いて下さい。結婚式が楽しみです。
11日
実家にて祖母の7年忌。10数名の親戚の人が集まってお酒を飲んだ。そのなかに坪田哲夫さんという科血研につとめていた人がいた。名前はこの日に初めて知ったのだけれど、やたらと熱く語る人だなと思っていた。やってきた仕事を聞いて納得した。長年会社の教育部門におり、銀杏学園短期大学を創設するときに深く関わったということで、教育に関しては熱かったのだ。
その人の話で印象に残っていること。
「今はインターネットがあり、世の中には簡単に手に入る情報がたくさんある。だから今の若い人は何でもネットによって苦労をせず手に入れることができると考えている人が多い。しかしつまるところ社会というのは人と人のつながりが大事でつきあいができないと仕事ができない。こうやってお酒を酌み交わしてコミュニケーションをしてつながりを作っていくことも大事なんだよ」
確かにその通りだと思った。ネットが全てではなく、コミュニケーションのツールの一つとしてネットを利用していこうと思った。
12日~13日
妻と旅行。宮崎の高千穂峡と大分の霧島温泉に行った。いきあたりばったりの割には良かったような気がする。13日大分の帰りに同期の先生のところに遊びに行った。久しぶりに会ったので話が盛り上がった。息子さんもずいぶん成長してつかまり立ちをするぐらいだ。大分土産の「目玉の親父人形」は喜んでくれた。人が喜んでくれるのはうれしい。
14日
親友のモトキが秋田から帰ってきた。空港まで迎えに行き、その足で海水浴。水着のね~ちゃんに目を奪われ、親父になったなぁと実感。温泉に入り、その後地元の居酒屋へ。まさに夏バンザイのコースだ。同級生が9人集まり、お互いの近況や、思い出話で盛り上がった。同級生って貴重な存在だ。自分にとってはこの時間がないとバランスがとれないような気がする。
15日
16日
自分が今住んでいるところに親友達を招待した。河原で泳ぎながらバーベキューをした。夏はやっぱりアウトドアだなと思った。来年も是非企画しよう。
19日
義理の姉の結婚式があった。父親が何も言わず涙を流す姿に感動した。多くはしゃべらない人だけれど、きっと深い愛情で娘さんを包んでいたのだろう。
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10日
高校の時からの同級生が結婚するということで、そのお祝いもかねてそいつの家に遊びに行ってバーベキューをした。前任校の同僚が集まってずーっとしゃべりながらお酒を飲んでいた。大学のときまでは女の話になると、口数が少なくなるようなやつだったから、当然「どうやってつかまえたんだよ~!」という話になる。その話が面白かった。
ある日、保護者の人と飲んでいたら、A子さん(嫁さん)から電話がかかってきた。大学の時から知っていて気になっていた人からの電話。何で電話してきたのかというと、大学の時の友達と飲んでいて、どうしてるかなと気になって電話してきたとのこと。
チャ~ンス!!
これを逃すわけにはいかないと思った友達はそれ以来毎日電話をし続け、何とかもう一度会う口実を見つけ合うことになった。(場所はなんと佐賀!)プロポーズをしようと決めていったものの、切り出すタイミングがなかなかない。そうこうするうちにA子さんが帰らないといけない時間になった。いったんは家までおくって帰りの途についたのだけれど、気持ちはもんもんとするばかり。
今日しかないんだと、気合いを入れ直してもう一度電話して、会うことになった。今度は気合いが違う。プロポーズに対し、OKを言うまでは帰さないつもりだったらしい。結果は見事!!
本当におめでとうございます。幸せな家庭を築いて下さい。結婚式が楽しみです。
11日
実家にて祖母の7年忌。10数名の親戚の人が集まってお酒を飲んだ。そのなかに坪田哲夫さんという科血研につとめていた人がいた。名前はこの日に初めて知ったのだけれど、やたらと熱く語る人だなと思っていた。やってきた仕事を聞いて納得した。長年会社の教育部門におり、銀杏学園短期大学を創設するときに深く関わったということで、教育に関しては熱かったのだ。
その人の話で印象に残っていること。
「今はインターネットがあり、世の中には簡単に手に入る情報がたくさんある。だから今の若い人は何でもネットによって苦労をせず手に入れることができると考えている人が多い。しかしつまるところ社会というのは人と人のつながりが大事でつきあいができないと仕事ができない。こうやってお酒を酌み交わしてコミュニケーションをしてつながりを作っていくことも大事なんだよ」
確かにその通りだと思った。ネットが全てではなく、コミュニケーションのツールの一つとしてネットを利用していこうと思った。
12日~13日
妻と旅行。宮崎の高千穂峡と大分の霧島温泉に行った。いきあたりばったりの割には良かったような気がする。13日大分の帰りに同期の先生のところに遊びに行った。久しぶりに会ったので話が盛り上がった。息子さんもずいぶん成長してつかまり立ちをするぐらいだ。大分土産の「目玉の親父人形」は喜んでくれた。人が喜んでくれるのはうれしい。
14日
親友のモトキが秋田から帰ってきた。空港まで迎えに行き、その足で海水浴。水着のね~ちゃんに目を奪われ、親父になったなぁと実感。温泉に入り、その後地元の居酒屋へ。まさに夏バンザイのコースだ。同級生が9人集まり、お互いの近況や、思い出話で盛り上がった。同級生って貴重な存在だ。自分にとってはこの時間がないとバランスがとれないような気がする。
15日
16日
自分が今住んでいるところに親友達を招待した。河原で泳ぎながらバーベキューをした。夏はやっぱりアウトドアだなと思った。来年も是非企画しよう。
19日
義理の姉の結婚式があった。父親が何も言わず涙を流す姿に感動した。多くはしゃべらない人だけれど、きっと深い愛情で娘さんを包んでいたのだろう。
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2007年8月8日水曜日
大人達も元気がいい!
8月の7日・8日と水前寺共済会館で数学科の夏期合宿研があった。テスト問題の検討をメインにしながら、ためになる研修もある、というのがウリのもの。勉強になるということで参加させていただいた。
内容は以下の通り。
1 開会
2 アイスブレイキング
3 「中学校数学でここまでここまでできる」 熊大附属中 高木 徹先生
4 問題検討
5 講演「映像メディアを活用した授業作り」
NHK エデュケーショナル 教育部 エグゼクティブプロデューサー 桑山 裕明先生
問題検討の過程では、県内各地の数学の先生が問題がよいかどうか意見を言い合う。それぞれキャリアを積み上げてきていらっしゃるので、意見自体勉強になったが、それぞれがこだわりを持っている部分が違うのが面白いところだった。発言の回数が自分は少なかったので自分は勉強がまだまだ足りないのだとわかった。
NHKの桑山先生の講演も非常に興味深かった。「わくわく授業」
http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/housou.html
という番組を作られている。講演の中でいくつもためになるポイントがあった。
○よい授業をする先生の見分け方
・何を授業したいのか
・授業で教えた内容をどうやって評価するのか
この2点を備えている人はよい授業をする先生である確率が高い。
○いい番組=いい授業
いい番組とは・・・
・メッセージが伝わる。
・新しい情報がある。
・価値観を揺さぶる
・新しい価値観を持つことができる。
・何かがわかる。
の5点を備えているのがよい番組と考えていて、授業も同じである。実際番組の構成と授業の指導案の形はそっくりである。
また・・・
・予定外のハプニングがいい番組には欠かせない。(予定外の生徒の発言)
・ハプニングをいれて、物語の再構築の連続をしていく。
という点もそっくりである。
○有田和正先生の授業から
社会科で授業の達人と言われる有田和正先生の授業の中から、いい授業のポイントを出された。
授業は地図帳の使い方を学ぶもので、新潟を書いた手作りの教材を提示された。
・提示する情報は絞り込む。
・子ども達の思考に沿った物語
・発見する喜び・達成感がある。
・知識・表現は反復、個別指導
・思考はゆったり
いい授業はかならず上のポイントを押さえている。
内容は以下の通り。
1 開会
2 アイスブレイキング
3 「中学校数学でここまでここまでできる」 熊大附属中 高木 徹先生
4 問題検討
5 講演「映像メディアを活用した授業作り」
NHK エデュケーショナル 教育部 エグゼクティブプロデューサー 桑山 裕明先生
問題検討の過程では、県内各地の数学の先生が問題がよいかどうか意見を言い合う。それぞれキャリアを積み上げてきていらっしゃるので、意見自体勉強になったが、それぞれがこだわりを持っている部分が違うのが面白いところだった。発言の回数が自分は少なかったので自分は勉強がまだまだ足りないのだとわかった。
NHKの桑山先生の講演も非常に興味深かった。「わくわく授業」
http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/housou.html
という番組を作られている。講演の中でいくつもためになるポイントがあった。
○よい授業をする先生の見分け方
・何を授業したいのか
・授業で教えた内容をどうやって評価するのか
この2点を備えている人はよい授業をする先生である確率が高い。
○いい番組=いい授業
いい番組とは・・・
・メッセージが伝わる。
・新しい情報がある。
・価値観を揺さぶる
・新しい価値観を持つことができる。
・何かがわかる。
の5点を備えているのがよい番組と考えていて、授業も同じである。実際番組の構成と授業の指導案の形はそっくりである。
また・・・
・予定外のハプニングがいい番組には欠かせない。(予定外の生徒の発言)
・ハプニングをいれて、物語の再構築の連続をしていく。
という点もそっくりである。
○有田和正先生の授業から
社会科で授業の達人と言われる有田和正先生の授業の中から、いい授業のポイントを出された。
授業は地図帳の使い方を学ぶもので、新潟を書いた手作りの教材を提示された。
・提示する情報は絞り込む。
・子ども達の思考に沿った物語
・発見する喜び・達成感がある。
・知識・表現は反復、個別指導
・思考はゆったり
いい授業はかならず上のポイントを押さえている。
2007年8月3日金曜日
続 1日30分を続けなさい!
本の続きをまとめようと思う。第3章 勉強に集中する方法
●「短時間勉強(30分)→休憩(15分)」のサイクルを1セットとして、2~3セット繰り返すのが基本。集中力がとぎれて勉強が嫌になる前に中断するのがコツ。
●長時間勉強を続けていて「集中力が落ちてきた」「飽きてきた」と感じ始めたら、即刻勉強を中止すること。
●長時間勉強を続けていて「最近は勉強する気にならない」「気分が乗らない」という時期が来たら、2~3日まったく勉強に手をつけないこと。計画や目標が明確な人は〈振り子の原理〉で自然とまた意欲が沸いてくる。
第4章 短期集中・長期計画型の勉強法
●短期間で結果を出すときには、せっぱ詰まってからではなく早めに勉強を始めること。
●その期間は、対策勉強のみに集中した活動をすること。対策勉強と関係ない活動は極力省く。平日3時間以上、休日8時間以上の勉強が必要。
●長期計画の場合、「1日の量としては少ないかな」くらいの勉強量に抑えて、これをほぼ毎日続けることがコツ。結果的には勉強の蓄積量が増える。
●勉強中は孤独なもの。孤独に耐えるには、勉強する目的をきちんと設定すること。
第5章 本気の人のための英語勉強法
●英語(英会話)がなかなか習得できないのは、必要な勉強の質がずれているから。ネイティブは、試験にでるような、小難しい表現や回りくどい言い方、難しい単語はほとんど使わない。
●英会話の上達には、ネイティブが多用するフレーズを丸暗記することがお薦め。
●リスニングの上達には、基本フレーズの暗記、リスニングアンドシーイング、正しい発音の習得、音の調整の知識が必要。
●リーディングの上達には、英文を毎日30分程度、素早く読むことを続けるといい。
●英作文の上達には、実際に英文を書いて指導者に添削してもらうしかない。
●英語をモノにするための目標とすべき英語勉強量は1000時間。最低750時間は必要。
第6章 勉強を成功させるための目標設定方法
●夢を実現させるには、まず目標を紙に書き出し、視覚的にチェックすること。
●「最終目標日を設定→長期目標を設定→中間目標を設定→1日目標を設定」というように目標を徐々に細分化していくと達成しやすい。
●多くの人が目標を達成できない最大の原因は、「決断しないこと」にある。期日も含めて明確な「実現したい目標」を先に決めよう。
●手帳に目標を書いて持ち歩くと、目標の実現スピードが加速する。
●目標を毎日読み返せば無意識が変わる。無意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。
第7章 勉強効率アップのための食事・睡眠
●食事は勉強の効率を下げる敵。対策は、一度にたくさん食べない、よく噛んで食べる、食後すぐには勉強しない、野菜とご飯中心の食事にする。
●朝~正午は果物だけを食べる。正午~午後8時は「野菜+ご飯」「野菜+タンパク質」を食べるという食習慣がおすすめ。食後10分で勉強や仕事に取りかかれる。
●勉強効率をあげるためにも、覚えたことを記憶として定着させるためにも、睡眠は重要。理想の睡眠は7時間半。最低でも6時間は必要。
●寝起きに熱めのシャワーを浴びると、起床後、比較的短時間で頭をフル回転させられる。
2007年8月2日木曜日
1日30分を続けなさい!

台風5号はひどい爪あとは残さず去っていったようだ。よかったよかった。
今日はこの本を読んでみた。夏休みに入り、勉強せなんな~と思いながらなかなか進んでいない、というよりは何をしたいかはっきりしていなかったからだ。
これより本のまとめ。
第1章 人生は勉強したものが勝つ!
●「勉強したい」と思ったときが、勉強意欲が一番高いとき、この時期に集中的に勉強すれば、通常の何倍も効率よく知識を吸収できる。
●1日5時間1週間だけ勉強するよりも、毎日30分の勉強を5年間続ける方が何十倍も効果的。
●三日坊主でもいい。三日坊主を50回繰り替えせば、1年間で150日も勉強することになる。
●最初の学習の1週間後に復習を、2週間後に2回目の復習を、さらにその1ヶ月以内に3回目の復習をするのがもっとも効率のよい勉強方法。
●(勉強の成果)=(教材・サービスの質)×(集中力)×(勉強時間)^2+(過去の勉強の蓄積)
●効率よく知識を吸収するには、身銭を切る(自己投資をすること)こと。身銭を切らない人は知識の吸収力はほぼゼロ。
●自己投資をすれば、必ず数年後にリターンとして返ってくる。
第2章 勉強時間を捻出する方法
●テレビを見ないと、1年間で約2ヶ月分の時間を捻出できる。
●会社には勉強のツールがすべて揃っている。30分~1時間早く出社して勉強しよう。喫茶店も勉強空間になる。
●片道45分の通勤時間を勉強に充てれば、年間400時間の勉強法が捻出できる。
●移動時間帯(車・徒歩)はながら勉強をする。
●生活習慣を朝方にして、朝に勉強した方が効率的。
学問に王道無し!!という言葉がぴったりな本。明日は6時に起きて勉強してみよう!!
現職警察官の講演。
台風5号が接近してきて、九州はもう少しで暴風圏に入る。被害が大きくならないことを祈るばかり。
昨日の19:00から、現職警察官による講演会があった。青少年の犯罪の現状と、それにどう対処しているのか、という内容だった。以下に内容を示す。
○少年犯罪の実態
県の少年が起こす事件は昨年に比べ10%減少している。(57人)
万引き、自転車盗難、風俗店における雇用事案などがあげられる。
○対処
保護者の意識を変えることが大事である。
お父さん お母さんへ
1 真剣に生きる姿を子どもに見せていますか。
2 ほめて、叱って、教える保護者ですか。
3 子育ては協力していますか。
4 子どもの立場で、考えていますか。
5 子どもに物を買い与えて安心していませんか。
6 子どもが「帰りたい家庭」作りをしていますか。
7 子どもの前で、他人の悪口を言っていませんか。
8 子どもとの約束は守っていますか。
9 子どもを放任していませんか。
10子どもとゆっくり話していますか。
の10個のことを意識して、子どもに対して愛情を持って接することが大事。
非行の前兆に注意。
私服が派手になる。携帯電話の料金が上がる。親が与えていない物を持っている。
昨日の19:00から、現職警察官による講演会があった。青少年の犯罪の現状と、それにどう対処しているのか、という内容だった。以下に内容を示す。
○少年犯罪の実態
県の少年が起こす事件は昨年に比べ10%減少している。(57人)
万引き、自転車盗難、風俗店における雇用事案などがあげられる。
○対処
保護者の意識を変えることが大事である。
お父さん お母さんへ
1 真剣に生きる姿を子どもに見せていますか。
2 ほめて、叱って、教える保護者ですか。
3 子育ては協力していますか。
4 子どもの立場で、考えていますか。
5 子どもに物を買い与えて安心していませんか。
6 子どもが「帰りたい家庭」作りをしていますか。
7 子どもの前で、他人の悪口を言っていませんか。
8 子どもとの約束は守っていますか。
9 子どもを放任していませんか。
10子どもとゆっくり話していますか。
の10個のことを意識して、子どもに対して愛情を持って接することが大事。
非行の前兆に注意。
私服が派手になる。携帯電話の料金が上がる。親が与えていない物を持っている。
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