2007年8月20日月曜日

数学の研修にて

 今日は数学の研修会だった。盆で友達と飲みまくったので終日の研修はまだ辛い・・・
しかし、今日の講演は、講演をされた方の人生が表れていて興味を持って聞くことができた。講演をされた方は西村校長先生。数学の授業で、問題解決学習をテーマにずっと研究をされてきた。問題解決学習はTOSSが子ども達のためにならないと、かなり批判をしてきたものだ。たまたま昨年自分が勉強のため読んでいた本がTOSSのものが多かった。
しかし、話を聞いてみると、西村先生はずっと問題解決学習をテーマに研究されてきただけあって、共感できる部分もあった。子どもに数学的に考える力をつけたいという思いが強かったようである。本を良く読んで勉強されていたようなので、自分も勉強が必要なのだと再認識できた。最後の言葉で「授業の中で理解ができない子は、別の時間をとって教えることが必要」とあったのは少しひっかかった。

結局、どんな方法にも一長一短がある。勉強を積み、いい部分を吸収していき自分の方法を確立していくしかないのだ。

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