台風5号が接近してきて、九州はもう少しで暴風圏に入る。被害が大きくならないことを祈るばかり。
昨日の19:00から、現職警察官による講演会があった。青少年の犯罪の現状と、それにどう対処しているのか、という内容だった。以下に内容を示す。
○少年犯罪の実態
県の少年が起こす事件は昨年に比べ10%減少している。(57人)
万引き、自転車盗難、風俗店における雇用事案などがあげられる。
○対処
保護者の意識を変えることが大事である。
お父さん お母さんへ
1 真剣に生きる姿を子どもに見せていますか。
2 ほめて、叱って、教える保護者ですか。
3 子育ては協力していますか。
4 子どもの立場で、考えていますか。
5 子どもに物を買い与えて安心していませんか。
6 子どもが「帰りたい家庭」作りをしていますか。
7 子どもの前で、他人の悪口を言っていませんか。
8 子どもとの約束は守っていますか。
9 子どもを放任していませんか。
10子どもとゆっくり話していますか。
の10個のことを意識して、子どもに対して愛情を持って接することが大事。
非行の前兆に注意。
私服が派手になる。携帯電話の料金が上がる。親が与えていない物を持っている。
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